2008ボランティアのつどい
和気あいあいのまち再生
〜今日までそして明日から〜
3月22日(土)
10:00〜16:00
ふれあい福祉センター全館

長野のボランティア・市民活動グループが一堂に会し、つながり、深め、広げるためのつどいを開催します。さまざまなヒト・モノ・コトの出会いとつながりから、ボランティアの原点を考え、和気あいあいのまち再生について考えます。縁日風の出会いから、鋭く問う分科会まで多彩な企画が詰まった一日です。

オープニング特別企画   10:05〜11:35 5階ホール

●げんとーく(幻灯とお話)
   和気あいあいのまちづくりってなんやねん
      −縁が輪をなすコミュニティづくり−

      
    ■幻燈士 延藤安弘氏
                    NPO法人まちの縁側育み隊代表理事
                    愛知産業大学大学院教授

かつて、日本は都市も田舎も、家々には縁側という日だまりにヒトとヒトが自ら出会い談笑するつながりの場があった。しかし、新しくできる住まいにはどこもかしこも縁側がなくなってから、地域の人間関係がキシみ始め、人と人のふれあいがなくなり、淋しい思いをすることが多くなってきた。
文明の進展によるコミュニティの崩壊は、高齢者にも子どもにも生きにくい状況を生みだしている。
縁側不在の時代に提起する「まちの縁側」とは、単に場所や空間をさすのではなく、ヒトとの出会い、楽遊や食や音などさまざまなコトやモノが行き交う共生の場のことをいう。
「まちの縁側」「地域の縁側」は、コミュニティ再生への地域からの静かなムーブメントとして各地に広がり始めている。

ボランティア活動縁日 11:40〜14:00 全館
●ボランティア遺産から斬る ●後町小学校物語をつくろう
●まちの縁側実践講座によっといで ●プロデューサーは今、活動展
●まちの縁側大楽同創会 ●ミニミニコンサート
●3丁目の夕陽コーナー ●ものづくり・販売コーナー
●園芸福祉交流会 ●福祉教育か共育か
●情報市場拡大版 ●助成金で広がる活動展
みんなでシンポジウム 14:15〜16:00  5階ホール
和気あいあいのまち再生
今日まで、そして明日から
ヒト・モノ・コトが集まって、それぞれに発信する!市民発の問題意識を問い直し、ボランティアの今を問い返す。つなぎ、つながり、つなぎあう中から、和気あいあいのまち再生について考えます。
シンポジストはボランティア活動縁日の参加者です。
◆主催  長野市社会福祉協議会・ボランティアのつどい2008実行委員会